運営会社について

カヨは、おばあちゃんから始まりました。

中谷 マーク 駿介
代表者
中谷 マーク 駿介

きっかけは、自分のおばあちゃんでした。

足が悪くなって外に出る機会が減り、だんだんと寂しさを口にすることが増えていきました。 少しでも力になりたくて、当時話題だったAIサービスのアプリをインストールして渡してみたのですが、アプリの操作はおばあちゃんには難しすぎて、結局使えずじまいでした。

「もっと当たり前のもの──電話でAIと話せたら、おばあちゃんでも使えるんじゃないか」。 そう思ったのが、カヨを立ち上げた出発点です。

スマートフォンや新しい機器を覚える必要はありません。 受話器を取るだけで、毎日の話し相手になる。アプリでもチャットでもなく、シニアの方が一番慣れ親しんだ「電話」というインターフェースで届けることに決めました。

過去にはアメリカでブロックチェーン関連の会社を起業した経験があります。 その時に培った技術と、家族と過ごした時間。両方を活かして、離れて暮らすご家族にとっての「もう一つの優しい声」を作っていきます。

お問い合わせ
snakatani0401@gmail.com